店舗・蔵・杜氏のご紹介

酒蔵 酔楽天

お酒の他、酒粕や地元の野菜などを販売しております。
お気軽にお立ち寄りください!

住所
〒010-1631  秋田県秋田市新屋元町23-9
TEL
018-828-2080
FAX
018-893-3790
営業時間
10:00~17:00(平日)
10:00~15:00(土曜)
定休日
日曜祝祭日
おすすめ商品
当店お酒の各種取扱
吟醸粕1kg 430円
秋田県内産ハチミツ(潟上市) 300g:700円、600g:1,300円、1200g:2,400円
平日のみ 朝採り野菜 販売中
酒蔵 酔楽天:外観イメージ

沿革

秋田酒造株式会社の前身である國萬歳酒造は、初代 川口新助が網元として業績をあげ蓄財の機会を得て「まるちょうさん」の屋号で創業しました。
当時の秋田税務署長 菊地 園氏より明治41年10月15日付で2百石の製造免許を許可されました。当初は「萬歳」でありましたが、日露戦争の大勝を祝し「國萬歳」と名づけられました。

また、秋田酒造株式会社は昭和44年、國萬歳酒造株式会社の瓶詰・販売会社として設立しました。
両社が平成24年10月1日付で合併し、秋田酒造株式会社となりました。


歴史

秋田市新屋はかつて秋田地酒発祥の地として知られており、酒の産地として名を馳せていました。

新屋は湧水の町として知られています。海岸沿いの砂丘地にあり、現在も町のいたるところに豊富な湧水や井戸が点在しています。

また、雄物川の河口付近に位置した、船着場であったことから物流が盛んでした。その為、上流で取れた質の良い酒米が手に入りやすく、日本酒の醸造が大いに栄えました。

醸造業に適した地であった為、明治時代頃には12軒もの蔵が酒造りをしていました。しかし、現在は秋田晴を残すだけとなっています。

秋田地酒発祥の地としての誇りと伝統を受け継ぎ、多くの人達においしい日本酒を届けることが秋田晴の使命です。

酒蔵:イメージ

酒質の特長

厳選された酒米を一粒一粒、真珠球のように磨きます。
新屋の良質な地下水を使用しています。
練達の杜氏 永沢 祐三の秘伝の技は、現在の小舘杜氏に受け継がれています。
古式手造り
「木桶」「和釜」「麹蓋」などの昔ながらの手造りです。

日本酒を愛する人々から、信頼され2次会3次会まで飲み飽きしない麗酒です。

酔楽天:イメージ

小舘 巌 杜氏

杜氏イメージ
出身地
秋田県鹿角市尾去沢
誕生年月
昭和58年10月
最近の主な賞歴
令和6年  全国新酒鑑評会 金賞
令和6年  ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024
     「メイン部門」金賞
令和5年  東北清酒鑑評会『純米の部』優等賞
令和5年  秋田県清酒品評会『吟醸の部』県知事賞 首席
令和5年  SAKE COMPETITION2023 ゴールドメダル第4位
令和5年  全国新酒鑑評会 金賞
令和5年  ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023
     「メイン部門」 金賞
令和4年  IWC2022シルバーメダル
令和4年  ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022
     「メイン部門」 金賞
令和3年  2021年度全米日本酒歓評会 金賞
令和3年  IWC2021シルバーメダル

加藤 貢 前杜氏

杜氏イメージ
出身地
秋田県仙北郡協和町
誕生年月
昭和31年3月
最近の主な賞歴
令和2年  IWC2020シルバーメダル
令和2年  東北清酒鑑評会『吟醸の部』『純米の部』優等賞
令和2年  秋田県清酒品評会『吟醸の部』
     『秋田県産米の部』優等賞
令和2年  全国燗酒コンテスト2020 金賞
令和2年  全国新酒鑑評会 入賞(結審は実施されず)
令和元年 2019年度全米日本酒歓評会 金賞
令和元年 全国新酒鑑評会 金賞
平成30年 純米酒大賞2018『純米酒部門』金賞
平成30年 東北清酒鑑評会『純米の部』優等賞
平成30年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』県知事賞
     『純米の部』優等賞
平成30年 山内杜氏組合自醸酒鑑評会 優等賞
平成30年 2018年度全米日本酒歓評会 金賞
平成30年 全国新酒鑑評会 金賞
平成30年 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018
     『メイン部門』最高金賞
平成29年 純米酒大賞2017『純米酒部門』金賞
平成29年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』優等賞
平成29年 全国新酒鑑評会 金賞
平成29年 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017
     『メイン部門』金賞
平成28年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』優等賞
平成28年 東北清酒鑑評会『吟醸の部』『純米の部』優等賞
平成28年 山内杜氏組合自醸酒鑑評会 優等賞
平成28年 全国新酒鑑評会 金賞
平成27年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』県知事賞
平成27年 東北清酒鑑評会『吟醸の部』優等賞
平成23年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』優等賞
平成22年 全国新酒鑑評会 金賞
平成22年 秋田県清酒品評会『純米の部』優等賞
平成21年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』県知事賞
平成21年 東北清酒鑑評会『吟醸の部』『純米の部』優等賞
平成20年 秋田県清酒品評会『吟醸の部』優等賞
平成20年 東北清酒鑑評会『吟醸の部』『純米の部』優等賞
平成20年 全国新酒鑑評会 金賞
第35回全国選抜清酒品評会第1位
第42回全国選抜清酒品評会第3位
モットー
『和醸』
加藤杜氏はもろみを見てまわりながら、タンクにふれて我が子のようにやさしく酒に語りかけます。「よい酒になりますように」
杜氏の酒に対する情熱がまわりの蔵人に伝わって『和醸』の酒が出来上がるのです。
  • 蔵の伝統である「不易流行」の精神を継承し、創業当時から使い込んだ「木桶」「和釜」「麹蓋」の技術を守りながら、先進技術にも取り組み、日本酒本来の在り方を追求しております。